立岩の湯|丹後温泉 立岩の湯 はしうど荘

丹後温泉ホーム

鬼伝説の名勝「立岩」を望む、パワースポット温泉

立岩の大地からあふれ出す気のエネルギーを、まさに裸で取り入れられる「立岩の湯」。

日本海に面したはしうど荘の露天風呂からは、丹後半島を代表する名勝「立岩」を望むことができます。
潮騒の音と温泉の湯に体を預けながら、雄大な景色を味わえば心も体もリフレッシュすること請け合いです。

潮騒、海風、潮の香り。自然の中に体をゆだね身も心も無重力。
大浴場の湯けむりの向こうは砂浜と日本海!鬼伝説の絶景も見えます♪
柱状玄武岩のそそり立っているところから立岩と呼ばれ、日本でも数少ない自然岩の一つ。
立岩の湯は、お気軽にご利用いただける「日帰り入浴」が可能です。
日帰り入浴のご利用について
温泉名 丹後温泉
営業時間 平日 16時~22時
最終受付 21時30分
土日祝・夏休み期間 13時~22時
最終受付 21時30分
定休日 火曜日
※ただし、8月は無休
料金 大人(中学生以上)       500円
小人(3歳以上~小学生まで)  200円
幼児(2歳以下)        無 料
販売品 歯ブラシ・ひげそり       各100円
フェイスタオル         150円

はしうど荘の温泉はケガや病気に効能がある「療養泉」。硫酸塩泉の苦味と濁りが、治療の助けとなるのです。
動脈硬化や冷え性にも効果がある成分のおかげで、寒い冬でもポカポカ感が続きます。

「温泉でのんびりしたいけど、なかなか時間が・・・。」

そんな時には、はしうど荘で日帰り入浴はいかがですか?ポカポカの温泉と露天風呂からの絶景をお手軽に。
爽快な気分で明日に臨めます。

※温泉は加温・ろ過(循環式)を使用しています。飲用は出来ませんので、ご注意下さい。
※温泉成分が濃く、加水を一切していない為「ぬめり」を感じる場合がありますが、衛生上の問題ではございません。予めご了承下さい
※有害菌殺菌のため、薬剤を使用する場合がございます。

立岩の湯は、万病に効く!?

はしうど荘の温泉はケガや病気に効能がある「療養泉」。硫酸塩泉の苦味と濁りが、治療の助けとなるのです。
動脈硬化や冷え性にも効果がある成分のおかげで、寒い冬でもポカポカ感が続きます。

はしうど荘の温泉について
温泉名称 丹後温泉 立岩の湯
泉 質 ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉
効 能 神経痛・関節痛/動脈硬化/肩こり・関節のこわばり/冷え性/打ち身・捻挫/やけど・切り傷/慢性皮膚病・消化器病/運動麻痺/病後・疲労による体力の回復/他
備 品 ボディーソープ・リンスインシャンプー・ドライヤー
入浴時間
(宿泊用)
15時~22時
6時~8時
日帰り入浴 平日 16時~22時
最終受付 21時30分
土日祝・夏休み期間 13時~22時
最終受付 21時30分
湯けむりの向こうに鬼伝説の絶景を見て、暗夜の向こうに鬼の泣き声を聞く

立岩にまつわる鬼伝説

今からおよそ1400年前、丹後半島・大江山に英胡(エイコ)・軽足(カルアシ)・土熊(ツチグマ)という、三鬼を首領とする鬼の集団が棲んでおり、当時の丹後はまるで魔國のようになっていました。

朝廷より鬼討伐の命を受けた麻呂子親王(間人皇后の夫・用明天皇の第三皇子)は神仏の御加護を以て鬼の討伐を行いました。

そうして三鬼のうち、英胡と軽足は大江山で討ち取り、残った土熊は、見せしめの為生け捕りにしました。

土熊と、生き残った鬼達が助命を願い出たため、親王は「七体の薬師如来像を安置する七つの寺の土地を一夜のうちに開くならば、命だけは助けよう」と申されました。
鬼達は命じられた通り七寺の土地を開墾したのち、丹後半島の先端にある『立岩』に封じられました。

…立岩からは今でも、封じ込められた鬼達の無念の泣き声が聞こえてくる、と言われています。